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韓流スターになったつもりで、赤坂で韓国料理

韓流ドラマの食事シーンをみていて韓国料理が食べたくなるときがあります。はつ恋の相手は、東京の大学に留学に来ていた韓国人の男子学生でした。家族ぐるみのお付き合いで、彼はよく赤坂の私の家で韓国料理を教えてくれるほどの仲良しでした。でも、ちょっとしたことが原因で、恋は実を結ぶことなく終わりました。彼はそのまま卒業と同時に故郷に帰っていってしまいました。彼が教えてくれたトックやトッポギ、キムチチゲは今も私の大好きな韓国料理のひとつです。結局私は大学卒業後、会社勤めをして社内結婚。幸せな結婚生活、そんな中でも流れるテレビの韓流ドラマを見ていると淡い思い出がよみがえってきます。思わず、韓国料理が食べたくなるってことがあります。テレビの中のお野菜たっぷりのチゲやスープ、韓流ドラマの主人公になったつもりで、赤坂あたりの韓国料理に主人と一緒に食べに行ってみようかしら。

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